かわさきプロボノサミット2026は、川崎で活動する支援先団体と、企業・地域のプロボノワーカーが 「知恵の車座」を囲んで対話する1日です。本質的な課題を共に見つめ、解決のヒントを持ち帰る。 そんな出会いの場を、NEC玉川事業場でひらきます。
プロボノとは、職業上のスキルや経験を活かして取り組む社会貢献活動のこと。 川崎市内には、地域課題に向き合う多くのNPO・市民団体があり、それぞれが「人手」「知恵」「外の視点」を求めています。
本サミットでは、対話型ワークショップ「知恵の車座」を通じて、 支援先団体の現場感とプロボノワーカーの知見を掛け合わせ、課題解決の糸口を一緒に探ります。 企画・運営は、NECプロボノ倶楽部・川崎市・富士通プロボノ部・川崎プロボノ部の共催です。
サミットの趣旨と1日の流れを共有。司会の進行のもと、参加者全員でこの場の合意をつくります。
10団体の支援先が、活動内容と今日相談したいテーマを順に紹介。ワーカーは関心のあるテーブルを選びます。
3〜6人で1テーブル。問題提示→質問→直感→テーマ再設定→解決策ブレストの流れで、本質課題と解決策に迫ります。2ラウンド入れ替え制(間に休憩を挟みます)。
団体とワーカーがフラットにつながる時間。1日の振り返りを行い、次の一歩を約束します。
守秘義務、時間配分、対話のスタンスを全員で確認します。
具体的なエピソードを交えて、自分を主語に課題を共有します。
解決策の提示ではなく、問題を明確にする質問を一度に1つずつ。3〜4ラウンドで掘り下げます。
「私には◯◯と聞こえた」など、無責任・シンプルに直感で本質を返します。
「本当に相談したい論点は●●だと思いました」と、自らテーマを選び直します。
相談者は輪に背を向けて座り、メンバーは無責任かつ自由に解決策を議論します。
輪に戻り、自ら納得のいく解決策を選び、次の行動を約束します。
はい。初参加の方を歓迎しています。ファシリテーターが進行をサポートし、対話のお作法は当日その場でご案内します。
企画・営業・エンジニア・人事・広報・デザインなど、多様な職種の社会人が参加します。専門性よりも「自分の言葉で考えて伝える」ことを大切にしています。
参加費は無料です。NEC玉川事業場までの交通費はご自身でご負担ください。
〒 神奈川県川崎市中原区下沼部1753(NEC Innovation Park 2F イベントスペース)
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70名先着順でプロボノワーカーの参加申込を受け付けています。申し込み締め切りは7/17(金)としておりますが先着順のためご了承ください。なお参加確定連絡は7/24(金)の予定です。支援先団体についての詳細は順次このページで公開します。
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