2026.08.01 SAT 13:30–17:30 — KAWASAKI

地域の課題に、
プロボノの知恵を。

かわさきプロボノサミット2026は、川崎で活動する支援先団体と、企業・地域のプロボノワーカーが 「知恵の車座」を囲んで対話する1日です。本質的な課題を共に見つめ、解決のヒントを持ち帰る。 そんな出会いの場を、NEC玉川事業場でひらきます。

DATE
2026.8.1 (土)
13:30 – 17:30
VENUE
NEC Innovation Park
2F イベントスペース
CAPACITY
支援先 10団体
参加を申し込む サミットについて
円卓を囲んで対話する人々
対話から、地域の課題が動きはじめる。
01 — ABOUT

本イベントについてWhat is Kawasaki Probono Summit?

プロボノとは、職業上のスキルや経験を活かして取り組む社会貢献活動のこと。 川崎市内には、地域課題に向き合う多くのNPO・市民団体があり、それぞれが「人手」「知恵」「外の視点」を求めています。

本サミットでは、対話型ワークショップ「知恵の車座」を通じて、 支援先団体の現場感とプロボノワーカーの知見を掛け合わせ、課題解決の糸口を一緒に探ります。 企画・運営は、NECプロボノ倶楽部・川崎市・富士通プロボノ部・川崎プロボノ部の共催です。

ワークショップで議論する参加者
10
支援先団体
4h
対話とつながりの時間
02 — PROGRAM

当日の流れ4時間で、課題が動きはじめる

13:30 – 13:55
25 min

オープニング

サミットの趣旨と1日の流れを共有。司会の進行のもと、参加者全員でこの場の合意をつくります。

13:55 – 14:25
30 min

各団体の紹介

10団体の支援先が、活動内容と今日相談したいテーマを順に紹介。ワーカーは関心のあるテーブルを選びます。

14:35 – 16:35
50 min × 2

ワークショップ「智慧の車座」

3〜6人で1テーブル。問題提示→質問→直感→テーマ再設定→解決策ブレストの流れで、本質課題と解決策に迫ります。2ラウンド入れ替え制(間に休憩を挟みます)。

16:50 – 17:30
40 min

名刺交換 & クロージング

団体とワーカーがフラットにつながる時間。1日の振り返りを行い、次の一歩を約束します。

03 — METHOD

「智慧の車座」とは3〜6人で問題をほぐし、知恵を出し合う対話のかたち

円卓で対話するチーム
SETUP — 2分

場の合意

全体司会

守秘義務、時間配分、対話のスタンスを全員で確認します。

STEP 01 — 3分

問題提示

相談者

具体的なエピソードを交えて、自分を主語に課題を共有します。

STEP 02 — 20分

質問タイム

支援メンバー

解決策の提示ではなく、問題を明確にする質問を一度に1つずつ。3〜4ラウンドで掘り下げます。

STEP 03 — 3分

直感を伝える

支援メンバー

「私には◯◯と聞こえた」など、無責任・シンプルに直感で本質を返します。

STEP 04 — 2分

テーマ再設定

相談者

「本当に相談したい論点は●●だと思いました」と、自らテーマを選び直します。

STEP 05 — 10分

解決策ブレスト

支援メンバー

相談者は輪に背を向けて座り、メンバーは無責任かつ自由に解決策を議論します。

STEP 06 — 5分

解決策選択 & 振返り

相談者

輪に戻り、自ら納得のいく解決策を選び、次の行動を約束します。

場の合意 — 4つのお約束

  • 守秘義務ここで話されたことは、この場限り。
  • 正解は一つではない無数の可能性に開いておく。
  • 素朴な疑問を大切に素朴な質問が突破口になる。
  • 無責任に発言する他者の発言を評価せず、自分の発言にも無責任に。
04 — ORGANIZERS

主催・共催4団体でひらく1日

グループでアイデアを出す IDEATE
付箋でアイデアを整理する手元 DIALOGUE
ワークショップ会場の様子 CONNECT
主催
NECプロボノ倶楽部
2020年に発足したNECグループ社員有志によるプロボノコミュニティ。地域社会やNGO/NPO・教育機関等の課題解決にスキルを生かして取り組み、現在は約800名の社員で構成されています。
共催
NEC
国連の「持続可能な開発目標SDGs」と方向性を同じくするNEC 2030VISIONの実現に向け、本業を通じた社会貢献を進めるとともに、従業員一人ひとりが良き企業市民として「できることから少しずつ/Think Globally, Act Locally」をスローガンに中長期的な社会課題解決に向けた企業市民活動を推進しています。
共催
川崎市
「川崎プロボノ部」をはじめ、市民活動支援や産官学の連携を推進。地域貢献やボランティア活動のきっかけを探す方と、運営課題を抱える団体をつなぐ取り組みを進めています。
共催
富士通プロボノ部
富士通の社員が業務スキルを生かして社会課題解決に取り組むプロボノコミュニティ。NPOや市民団体との協働を通じ、地域に新たな価値を生み出す活動を展開しています。
05 — FAQ

よくある質問

プロボノ初参加でも大丈夫ですか?

はい。初参加の方を歓迎しています。ファシリテーターが進行をサポートし、対話のお作法は当日その場でご案内します。

どんなスキル・職種の人が参加していますか?

企画・営業・エンジニア・人事・広報・デザインなど、多様な職種の社会人が参加します。専門性よりも「自分の言葉で考えて伝える」ことを大切にしています。

参加費はかかりますか?

参加費は無料です。NEC玉川事業場までの交通費はご自身でご負担ください。

06 — VENUE

会場アクセスNEC Innovation Park(NEC玉川事業場)

〒 神奈川県川崎市中原区下沼部1753(NEC Innovation Park 2F イベントスペース)
Google マップで開く →

あなたの知恵を、川崎に。

70名先着順でプロボノワーカーの参加申込を受け付けています。申し込み締め切りは7/17(金)としておりますが先着順のためご了承ください。なお参加確定連絡は7/24(金)の予定です。支援先団体についての詳細は順次このページで公開します。

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